全国で使われている交通系のカード
最も身近なポイ活のカードは交通系のカードです。
全国で使われている交通系のカードは、つぎのようなものがあります。
JR系のポイ活カード
- JR東日本:Suica
- JR北海道:Kitaca
- JR東海:TOICA
- JR西日本:ICOCA
- JR九州:SUGOCA
私鉄や地下鉄などの主要なポイ活カード
- 首都圏:PASMO
- 名古屋交通開発機構:manaca
- するっと関西:PiTaPa
- 福岡市交通局:はやかけん
- 九州:nimoca
交通系のカードはほぼ全国で相互利用できる
これらのカードは、最近ではほぼ全国で相互利用できるようになっています。(一部例外あり)
例えば九州で使われているSUGOCAカードを使って、出張先の東京の地下鉄を利用するなんてことも、今ではできるようになっています。
コンビニや駅の売店でも使える交通系カード
交通系のカードがすごいのは、改札口の相互通過だけではありません。
売店やコンビニなど、交通系のカードが使えるお店では、どのカードも相互利用できるようになっているのです。
コロナ渦で人との接触にも気を付けなければならない昨今です。
交通系のカード一枚あれば、かなりの範囲での支払いを、他人と接触することなく行うことができますね。
Suicaのメリット
オートチャージできるSuica
Suicaのメリットはいくつもありますが、中でも「オートチャージ」機能がもっとも使い勝手のいいメリットだと思います。
オートチャージとはSuicaの残高がゼロになった場合、自動的にクレジットカードなどから、お金をチャージしてくれる機能です。
この機能を設定しておけば、いちいちお財布から現金を取り出して、チャージする必要がありません。
ただし、このオートチャージ機能は、すべての交通系のカードで利用できるわかではありません。
ご自分の利用している交通系のカードがオートチャージできるかどうか確認しておくとよいでしょう。
ビューカードでチャージするとお得感が満載
SuicaにチャージするにはJR東日本の「ビューカード」からチャージすると、JREポイントが貯まります。
JREポイントは1000円チャージするごとに15ポイント(=15円分)つきます。
さらにチャージしたビューカードで支払いをすると5ポイントたまるため、あわせて20ポイント(=20円分)貯まることになります。
仮に年間の定期代が20万円掛っていたとしたら、ポイ活に置き換えるだけで、なんの苦労もなく4000円分のポイントが貯まるということです。
4000円って大きいですよね。
ビューカードSuicaならオートチャージも簡単

ビューカードとSuicaが一緒になった「ビューカードSuica」なら、オートチャージも簡単です。
オンライン入会画面で申し込みをする際に、「オートチャージサービスを利用しますか?」の問いに「はい」を選択すると、チャージ残高が1,000円以下になると自動的に3,000円がチャージされるように設定されたカードが送付されてきます。